【2020年版】失敗しない「防災セット」の選び方

断水したときにあると便利なおすすめ防災グッズ

こんにちは、防災パパ@PapaBousai)です。

断水は、地震や台風などの災害の他にも、大規模な工事や不慮の事故によっても発生します。

水はあって当たり前。
普段から空気と同じレベルで使用しているだけに、水を自由に使えない生活は想像以上に不便です。

この記事では、断水が発生しても慌てずに対処できるように「備えるべきもの」や「断水時に知っておくと便利なこと」についてご紹介します。

防災パパ

我が家では、国内で大きな地震が発生したら、震源地が遠くても念のために「断水対策」を準備します。

断水時におすすめの便利グッズ

ざっと、一覧にしますね。

  • 飲料水
  • 生活用水
  • 給水タンク
  • ウォーターサーバー
  • 非常用トイレセット
  • からだ拭きタオル
  • 水のいらないシャンプー
  • 水のいらない歯ブラシ
  • サランラップ
  • ポリ袋

それでは、1つずつ説明していきますね。

断水の備えに「飲料水」

災害時に断水の可能性を感じたときや大規模な工事で前もって断水日が分かっている場合は、事前に備えることができるので「水の確保」を徹底しましょう。

飲料水は清潔なペットボトルや給水タンクに貯めます。

MEMO
水は1人1日3リットルを目安に準備しておくのが基本です。

最近では折りたたみ式のウォータータンクやウォーターバックが安く販売されているので、家族の人数分買っておくと、断水しても精神的にかなり安心できます。

 

私が備えているのは下記の「折りたたみ式」です。

ウォータータンク(折りたたみ式水タンク)10リットル

断水の備えに「生活用水」

風呂に水をためる

水は飲む以外にも、掃除やトイレにも必要です。
これに関してはお風呂が大活躍します。

お風呂に水をためておけば、生活用水として使える水を大量に確保できるので重宝します。

防災パパ

普段からお風呂はキレイにしておかないとですね!

風呂に水をためるのは間違い?!

災害時に「風呂に水をためるのは間違い!」というのを聞いたことはありませんか? それには3つの理由があります。

バスタブでの溺死事故の多発

小さな子供がいる家庭では、バスタブに転落して溺死する事故が多発しています。

風呂に水をためる場合はドアの施錠を徹底し、子供をお風呂場に近づけないようにして下さい。

配管破損によって排水できない

戸建てよりマンションの方が地震による揺れが大きくなるため、地震によって配管が破損してしまう可能性が高くなります。

配管が破損すると排水できず、無理に排水すると階下の住人に水がしたたりおちてしまい、思わぬ損害賠償問題に発展しかねません。

マンションの場合、掃除やトイレ、手洗いなどの生活用水に利用しようと思ってためておいた風呂の水を全く使えず、カビの大量発生の原因になります。

バスタブ破損の危険性

お住まいがマンションの高層階であればあるほど、地震の揺れでバスタブ内の水が大きく揺らされます。

水の入った状態のバスタブが大きく揺れると強い力が加わり、バスタブ自体が壊れることがあります。

そうなると、配管破損で排水できない状況にもかかわらず、自宅でダムが決壊したようなもの。悲惨な状況を想像できるかと思います。

防災パパ

風呂の水を溜めない方が良いと言われているのは、こういう理由です。

断水の備えに「給水タンク」

災害時に断水が起こった場合は、行政や自衛隊から飲み水の配給が実施されます。

1軒1軒、水を届けてくれるのではなく、こちらから近くの市役所や小学校、避難所などで水をもらいにいくことになるので、キャスター付きの給水タンクがあるとめちゃくちゃ重宝します。

ウォータータンク キャスター付き(20L)

上記の給水タンクは「広口タイプ」なので、手を入れてタンクの内側まで綺麗に掃除することができます。飲料水の貯水目的であっても衛生面も安心できるのでおすすめです。

断水の備えに「ウォーターサーバー」

ウォーターサーバーは、急に用意できるものではありませんが普段からお水を飲む家庭であれば、ウォーターサーバーを設置するのも1つの防災対策になります。

設置が初めての人は、「無料でお試し」ができるウォーターサーバーもあるので、1度どんなものか使ってみることをおすすめします。

無料お試しができるウォーターサーバーでおすすめは、6年連続お客様満足度第1位のウォーターサーバー「クリクラ」です。

ウォーターサーバーの「クリクラ」はテレビCMもやっているので、もしかしたら知っている人多いかもしれませんね。

しんちゃん

断水の備えに「非常用トイレセット」

驚異の防臭袋BOS(ボス)非常用トイレセット

水を流せなくなって、すぐに問題になるのは「トレイ」です。

そんなとき、水を流せなくなった便器を利用して使える 非常用トイレセット「BOS」があると本当に助かります。臭いも菌も閉じこめるため、すぐに捨てることができない状況でも安心して使用できます。

断水中、ずっとトイレを我慢することは不可能ですので、備えておきたい防災グッズの中でも常に上位にランクインする人気商品です。

断水の備えに「からだ拭きタオル」

大きめサイズで、厚みがあるので丈夫です。
この商品の良い点は、寒い季節も使えるように「温めても使える」ところがポイント高めです。

温めても使えるからだふきタオル(超大判・個包装)

断水の備えに「水のいらないシャンプー」

スプレータイプなど様々なタイプが販売されていますが、防災グッズとしてはかさばらないシートタイプがおすすめです。

ドライシャンプーシート(水を使わないシャンプー)

断水の備えに「水のいらない歯ブラシ」

口腔保健(オーラルケア)は、お口の健康だけではなく、身体の健康にも影響します。

断水で水が使えない数日間、口の中を清潔に保つことができないと、口の中の菌が身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

口臭防止のためにも、お口の中は清潔に保ちましょう。

水のいらない歯みがきシート(ピュオーラ )

断水の備えに「サランラップ」

断水時は、水を節約する必要があります。

食事に使うお皿も直接使うと洗わないといけなくなりますが、お皿にサランラップを巻いてから使えば、食後はサランラップを捨てるだけで済みます。

水で洗う必要がないので、断水時はサランラップが重宝します。

サランラップ(22cm×50m)3本パック

断水の備えに「ポリ袋」

最後は「ポリ袋」です。

トイレが使えずに「非常用トイレセット」を使用したり、食器を洗う代わりに「サランラップ」を活用すると、かなりゴミが出ます。

ポリ袋は給水バックの代わりになったり、ゴミを捨てたり、あると便利に活用できる防災アイテムで、場所も取らないので、まとめ買いしておくことをおすすめします。

エコ袋BOX 半透明 45L(100枚入)

まとめ

今回は、断水にあると便利な防災グッズをご紹介しました。
もう一度おさらいです。

防災パパ

我が家では、どうせ使うような買って無駄にならないものはネットでまとめ買いしてます。

最後に、断水時の火災は最悪です。
いつも以上に、火の元には注意しましょう!

今回は以上です。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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