【2020年版】失敗しない「防災セット」の選び方

2人用の防災セット「Safety Plus(セーフティプラス)」がすぐ完売するおすすめ理由をご紹介

防災セットのSafety Plus(セーフティプラス)

Safety Plus(セーフティプラス)

防災セット Safety Plus(セーフティプラス)は、1人用と2人用があります。

防災パパ

人気の2人用を中心にレビューしますが、1人用との比較もまとめるので読んでくださいね!

もしもの時に必要な防災グッズ42点セット(1人用は35点)が無駄なく詰まっています

防災士が監修で、
女性や高齢者も安心して使える重量が特長です。

お値段は、19,800 円(1人用は 17,800 円)← 税込です

特典商品到着後1週間以内にレビューを書くと、エアー枕、アイマスク、耳栓がプレゼントされる特典付き!

この特典、防災セットを買っただけで安心せず、中身を確認するきっかけにもなりますね。
きっと、ユーザーのことを考えての特典企画ですね。

リュックの性能

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「リュックの特長」

基本仕様

サイズ 約 43 × 31 × 15 cm( マチ15cm )
追加できるスペースがある
重さ 【1人用の防災セット】約 5.2 kg
【2人用の防災セット】約 7.3 kg
自立する
デザイン ◯(十字ロゴが多少目立つが基本的にシンプル)
撥水加工 ×
蓄光 ◯(十字ロゴ部分が光ります)

おすすめポイント

ベルトの収納機能

防災セット「セーフティプラス」の防災リュックは、ベルトが収納可能
災害時、人が多く密集する場所ではリュックサックが周りへの迷惑になる場合もあります。

Safety Plus(セーフティプラス)なら、リュックのベルトをポケットに収納できるので、片手で持っても足にベルトがひっかかって邪魔になることもありません。

取っ手が丈夫

防災セット「セーフティプラス」の防災リュックは、取っ手が丈夫
上部についている取っ手は、丈夫なアルミ製で片手でも楽に持ち運ぶことができます。

ここが頼りない素材だと、リュックの総重量に負けてちぎれてしまったり、持ち運ぶ手が痛くなったりしがちなんですよね。

暗い場所でも光る

防災セット「セーフティプラス」の防災リュックは、蓄光塗料で暗闇でも光る
リュックの十字ロゴ部分は蓄光塗料が施されており、暗い場所でも微光を放ちます。

停電時や夜間の避難・外出時にドライバーからの視認性が高まりますし、子供と非難するときも光があればはぐれるリスクも低くなります。

ラジオ付き手回し懐中電灯

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「ラジオ付き手回し懐中電灯」
防災セットの目玉商品は、多機能ラジオですよね。

Safety Plus(セーフティプラス)にも、多機能なラジオ付き手回し懐中電灯が1台入っています。

基本仕様

充電方式 乾電池 ◯ ( 単3電池:3本 )
手回し
ソーラー
コンセント ◯ ( USBケーブル ・・・ アダプタは別途用意が必要 )
スマホ 充電 ◯ ( USB端子 )
充電ケーブル ◯ ( iPhone、Andoroid対応 )
ライト 懐中電灯 ◯ ( 前面を照らす )
ランタン ◯ ( 周囲を照らす )
FM / AM ラジオ ◯ ( アンテナ付きで感度抜群 )
蓄電用バッテリー ◯ ( 2,300MAH 内蔵 )
緊急サイレン

おすすめポイント

音楽を楽しめる

防災セット「セーフティプラス」の多機能ラジオは音楽も聴ける
Bluetooth(ブルートゥース)、マイクロSDカードに対応しており、ワイヤレス音楽を楽しむことができます。

避難生活はストレスが溜まるものです。

そんな状況でも、好きな音楽が聴けるのは嬉しいですね。

蓄電用バッテリー内蔵

蓄電用バッテリー(2,300MAH)が内臓されており、「手回し」「ソーラーパネル」「乾電池」「コンセント」の4つの方法から得た電気をしっかり充電してためておくことができます。

防災セット「セーフティプラス」の多機能ラジオは4つの充電方法があります。

格安の類似商品にご注意下さい
蓄電機能が無い場合は、コンセントに接続された状態や手回しし続けてないと機能しないためスマホへの充電はできません。



保存水

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「保存水」
保存水は安心の日本製です。

北アルプス立山連峰の保存水(500ml)が入っています。
(1人用3本、2人用6本)

保存期間は「5年」と、かなり長持ちするため、買い替えも少なく済みますね。

給水袋

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「非常用給水袋」
5リットル入る非常用給水袋(1個)

飲料水が尽きたときや避難所で給水支援が始まったときに、給水袋があると便利です。

空のペットボトルをバラでいくつも持ち運ぶことを考えると、給水袋1つで5リットル確保できるのは便利です。

また使わないときは、コンパクトに折り畳んで収納できるのもメリットです。

非常食

防災セット「セーフティプラス」の非常食「カンパン」

キャンディー入りのカンパン
(1人用2個、2人用4個)

防災セット「セーフティプラス」の非常食「安心米」

アルファ米:安心米 わかめご飯
(1人用1個、2人用2個)

休息グッズ

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「エアーマット」

エアーマット&枕は先端を丸めて作る
(1人用1個、2人用2個)

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ

エアー枕・アイマスク・耳栓
(1人用1個、2人用2個)

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「アルミ寝袋」

アルミ寝袋 100 x 200cm
(1人用1個、2人用2個)

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「ブランケット」

ブランケット 120 x 85cm
2人用には入ってません

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「ポンチョ」

フード付きアルミポンチョ 127 x 101cm
(1人用1個、2人用2個)

衛生グッズ

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「非常用トイレ」

非常用トイレ(3個)

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「折り畳みコップ(金属製)」

金属製折り畳みコップ
2人用には入ってません

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「マスク」

マスク(3枚)

 

救急グッズ

防災セット「セーフティプラス」の防災グッズ「救急セット」

救急セットケース / 絆創膏(ばんそうこう) / ハサミ / 爪切り / ピンセット / 安全ピン / 止血帯 / ガーゼ / 包帯 / 三角巾

その他

  • ホイッスル(1個)
  • レインコート(1人用1個、2人用2個)
  • LEDミニライト(キーホルダーに使える)
  • ロープ(8メートル)洗濯物を干したり、物をくくりつけたり
  • 軍手(1人用1個、2人用2個)
  • カイロ2個(持続時間:約16時間)
  • 単三乾電池4個(TOSHIBA製)
  • A4サイズのビニールケース(貴重品入れや、化粧ポーチ、など様々な用途に)
  • マルチツール(ナイフ、ノコギリ大、ノコギリ小、ハサミ、缶切り、栓抜き、ドライバー、コルク抜き、ミニナイフ他)
  • レジャーシート(180 x 180cm)←2人用には入ってません

1人用防災セットと2人用防災セットのアイテム比較

要チェック
ここで気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、
Safety Plus の防災セットの2人用は、単純に1人用の2倍になっているわけではありません。

防災パパ

そこでわかりやすく比較表を作成ました。
防災グッズ 1人用防災セットに入っている数 2人用防災セットに入っている数
リュック 1個 1個
ラジオ付き手回し懐中電灯 1個 1個
衛生グッズ 非常用トイレ 3枚 3枚
マスク 3枚 3枚
折り畳みコップ 1個 なし
北アルプス立山連峰の保存水(500ml) 3本 6本
給水袋(5リットル) 1個 1個
非常食 キャンディー入りのカンパン 2個 4個
アルファ米:安心米 わかめご飯 1個 2個
休息グッズ エアーマット&枕は先端を丸めて作る 1個 2個
エアー枕・アイマスク・耳栓 各1個ずつ 各2個ずつ
アルミ寝袋 1個 2個
ブランケット 1個 なし
フード付きアルミポンチョ 1個 2個
救急セット 1セット 1セット
その他 ホイッスル 1個 1個
レインコート 1個 2個
レジャーシート 1個 なし
マルチツール(十徳ナイフ) 1個 1個
LEDミニライト 1個 1個
ロープ(8メートル) 1個 1個
ビニールケース(A4) 1個 1個
軍手 1個 2個
カイロ 2個 2個
単三乾電池 4個 4個
USB充電ケーブル(iphone、Android対応) 1個 1個

私が思う2人用防災セットの最大のメリット

防災パパ

メーカーお話では、圧倒的に2人用が売れているそうですが、納得です。
ポイント
1つのリュックに2人用の防災グッズがまとめられるなら、もう1人のリュックには自分達にとって必要ものを重点的に備えることが可能だからです。

人によって備えるものは異なります。

防災士監修の 非常用セット Safety Plus で、一般的に必要な備えを網羅し、

もう1つのリュックには、お二人にとって重要な備えを完全オリジナルで詰め込む。

これなら自分にあった防災が可能ですね。