【2020年版】失敗しない「防災セット」の選び方

洪水時、長靴で避難は「絶対にダメ」

日本は毎年のように大雨や暴風による洪水の被害が発生しています。

大都市で生活していても、ゲリラ豪雨などの被害に遭う頻度が増えましたよね。

ここでまず、「大雨」=「長靴で避難」はNGであることを先にお伝えします。

洪水時の避難

  • 長靴で避難はNG

防災パパ

これ意外と知らない人が多いです。

水害時、長靴での避難が危険な理由

長靴での避難が危険な理由

  • 長靴の高さより水位があると、水が入ってきて、重たくなる
  • 水に濡れないが、歩行困難で逃げ遅れの原因になる
なんだ、長靴の高さより水位がなければ、長靴で良いのね?

防災ママ

防災パパ

それがそうでもないんだよ。

水位が長靴の高さより低くても、長靴の中に水が入ってしまうと、それを抜くために長靴を脱ぐ行為は結構大変です。

一刻を争う避難時に、これはリスクでしかありません。

水害時の避難では何を履けばいいの?

水位が長靴の高さより低くても、動きやすく脱げにくいスニーカーやひも靴を選択するのがベストです。

洪水の時は、濡れることより履き慣れたスニーカーで避難すること。

これが鉄則です。