CleanMyMac Xの無料版の違いは? 有料版との比較検証!

CleanMyMac Xの「無料版」と「有料版」の違いを比較します。

クママちゃん
クママちゃん

こんにちは!CleanMyMac X 総合窓口 CleanMyMacJapan)です。

CleanMyMac X のレビュー記事では有料版のメリット・デメリットを紹介しましたが、無料版との違いについても気になりますよね?

例えば、ソフトによっては有料版の廉価版として「機能は少ないけれど使い続けることのできる無料版」も存在しますが、CleanMyMac X の無料版はどうなのでしょうか?

本記事では、CleanMyMac X の「無料版」と「有料版」の違いを解説します。

▼ CleanMyMac X 公式サイト ▼

Macのおすすめ神ソフト

※ダウンロードしてすぐに使える無料版

公式サイトの案内文

CleanMyMac Xのトライアルモードで出来る事:

スマートスキャン機能:
回数無制限のスキャン
“削除”ボタンで最大500MBのジャンク*を自動的に削除します。
2回までの速度改善

クリーニングの項目:
削除ボタンを使うと、全ての項目から最大500MB*の不要データを自動的に削除します。 制限なしに手作業でファイルをスキャンして削除する事ができます。

保護機能:
ウィルス除去:ウィルスを何度でもスキャン可能。 スキャンしたデータの削除は実行不可。
プライバシー:プライバシー項目の削除を1度だけ実行可能。 Cookiesの消去は実行不可。 スキャン回数は無制限。

スピード機能:
最適化:最適化項目をいくつでも削除可能。上限は2回まで。 
回数制限なしで、アイテムを無効化、有効化、および再起動が可能。

メンテナンス:
タスクを1度だけ実行可能。

アプリケーション機能:
アンインストーラ:アプリケーションを2つまで完全に削除。もしくは、それらを初期状態にリセット可能。
アップデーター:アプリの更新が2つまで可能。

ファイル機能:
大きくて古いファイル:500 MB*までのデータを削除。 スキャン回数は制限なし。
シュレッダー:安全な方法、または通常の方法でファイルを何個でも消去可能。

CleanMyMac X のメニュー:
ゴミ箱から500 MBまでのゴミを消去。
RAMの解放を2回まで実行可能。
システム状態の確認、重要な警告の受信、およびスピードテストを何度でも実行可能。
*CleanMyMac Xのトライアルモードでは、全機能で500 MBまでの削除制限があります。 
1つの機能で削除制限の容量に達すると、他の機能でも削除が出来なくなります。 

CleanMyMac 公式サイト
クママちゃん
クママちゃん

正直、よくわからないので、画像付きで分かりやすく解説していきますね!

2つの機能制限

< 制限 1 > 削除容量の制限

CleanMyMac X の削除容量制限アラート

繰り返し実行しても500MBまでしか削除できません。

削除容量の制限

自動削除できるジャンクは最大500MBです。
例えば、900MBのジャンクがあった場合、2回実行しても全てのジャンクを削除できません。

< 制限 2 > 実行回数の制限

CleanMyMac X の実行回数制限のアラート

機能によっては実行回数に制限があります。

実行回数の制限

アップデートやストレージの解放、高速化やマルウェアからの保護など、削除以外の機能については「実行できる回数」に制限があります。

無料版と有料版の具体的な違い

CleanMyMac Xの無料版で制限される機能リストです。
有料版はこれらの制限はありません。

スマートスキャン
  • スキャン回数は無制限
  • 余計なファイルを500MBまで削除可能
  • 速度改善は2回まで
クリーンアップ
  • 余計なファイルを自動で500MBまで削除可能
セキュリティ
  • ウイルスのスキャンの回数は無制限
  • スキャンデータの削除は不可
  • プライバシーのスキャンの回数は無制限
  • プライバシー項目の削除は1回のみ
  • Cookieデータの削除不可
高速化
  • 最適化項目をいくつでもスキャン可能
  • 最適化項目は2回まで削除可能
  • アイテムの無効化は無制限
  • 有効化および再起動は可能
  • メンテナンスタスクの実行は1回のみ
アプリケーション
  • アプリを2個まで完全削除(もしくは、それらを初期状態にリセット可能)
  • アプリの更新を2回まで実行可能
ファイル
  • スキャン回数は制限なし
  • 大きくて古いファイル:500 MBまでのデータを削除
  • シュレッダー:ファイルを何個でも消去可能

【裏技】CleanMyMac Xの無料版で制限以上のゴミデータを消す方法

永久無料とスキャン無料を活用

ポイント
  • 永久無料
  • 不要データを洗い出す「スキャン」は無料
  • スキャン結果から削除対象データの場所をFinderで表示可能

CleanMyMac X の無料版には期限がなく、不要なデータを洗い出すスキャンは無料です。

さらに、CleanMyMac Xが検出した不要なゴミデータの詳細から、ゴミデータの場所を「Finder」で開くことができるため、手動で削除することができます。

具体的な手順を画像付きでご紹介します。

手順

CleanMyMac X のスキャン結果
CleanMyMac X のスキャン結果

クリーンアップの「詳細を確認…」をクリック

CleanMyMac X のスキャン詳細
CleanMyMac X のスキャン結果の詳細
ゴミデータを「Finder」で表示
CleanMyMac X のスキャン結果の詳細からFinderを開く

削除したいデータを右クリックし、「Finderで表示」します。

手動で削除

このステップを踏めばCleanMyMac Xの高性能なスキャン機能を活用して無料でMacから不要なゴミデータを削除することができます。

まとめ

CleanMyMac Xの無料版と有料版の違い

本記事では、CleanMyMac X の無料トライアル版と有料版の違いを解説しました。

前述の通り、CleanMyMac X の無料トライアル版は30日だけとか「期間」による制限はありませんが、削除できる容量や機能の使用回数に制限があるため、無料のまま廉価版として使い続けることはできません。

あくまで購入前に実際の操作感を確認するために利用するというのが正しい認識です。

コストパフォーマンスの観点で比較

前述の裏技 でご紹介した通り、永久無料でCleanMyMac Xを使い続けることも可能ですが、その代償としてデータを自分で消すというリスクと手作業の時間が必要です。

手作業で誤って大事なデータを消してしまいMacを修理に出すことになるリスクや作業時間を考えると、無料版を無理に使い続けるよりは、有料の買い切り版である「永久ライセンス」を購入するのが最もコスパが良いです。(私はそうしています)

本記事は以上です。
まだ無料版を試していない方はリスクゼロなので、ぜひお試しください。

▼ CleanMyMac X 公式サイト ▼

Macのおすすめ神ソフト

※ダウンロードしてすぐに使える無料版