【2020年版】失敗しない「防災セット」の選び方

避難所までは事前に自分の足で歩いてみましょう。

避難所まで実際に歩いてみる

災害時に慌てないように、
自宅周辺にある避難場所と避難経路をしっかり確認しておきましょう。

最近では、「Googleマップ」という便利なツールがありますが1つお願いがあります。

ポイント

  • 避難所までは自分の足で歩いてみてください。

実際に歩いてみると、
「あっ、地震が来たらこの道は危ないな」
「もしこの道が塞がれていたら、こっちの道から行こう」
など、

地図では汲み取れない多くの気づきを得ることができます。

この体験に基づく発見が災害時には非常に役に立つのです。
休日、散歩がてらにぜひ試してみてください。

家族ルールを決めておく

ポイント

  • 避難所は複数あると思います。
  • 災害時に家族が全員揃っているとは限りません。
  • 携帯電話が通じないかもしれません。

避難する避難所の優先順位を家族で決めておきましょう。

(例)家族ルール

  • 無理に自宅に帰ろうとしない。
  • 避難が必要な場合は、避難所Aを目指す。
  • 避難所Aが何らかの理由でダメだった場合は、避難所Bを目指す。

 

さいごに

いかがでしたか?

今回は「避難所まで事前に自分の足で歩くメリット」についてご紹介しました。

地図で見るのと、実際に歩いて見るのとでは、情報量に雲泥の差があります。半年に一度は自分の足で歩き、シミュレーションをしておきましょう。

あわせて、「避難時の家族ルール」も決めるなど、自分だけでなく家族と避難所や避難経路について普段から情報共有しておくと、災害時も冷静な判断ができるようになります。

防災パパ

今回は以上です。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
防災パパ@PapaBousai)でした。