【2020年版】失敗しない「防災セット」の選び方

【2020年版】失敗しない「防災セット」の選び方

防災セット

  • 防災セットってどれを買えは良いか分からない
  • 防災グッズの種類も量も自分に適したものを選びたい

防災パパ

まずは悩みを整理して解決しよう!
防災セットの悩み
  • どの防災セットを選んだらいいか分からない
  • そもそも何をどれだけ準備しておけばいいのか分からない
  • いざという時に使うものなので、失敗したくない
解決策
  • 防災セットの目的を明確にする
  • 目的が決まれば、何をどれだけ必要か決めることができる
  • 必要なものが詰まった防災セットを選ぶ
記事を読んでいる時間がなく、失敗したくない人は、これ!

防災パパ

では、はじめます!

防災セットの目的を明確にする

防災グッズの詰まった「防災セット」は、災害時に被災地に救援物資が届くまでの間、自足して生活をしのぐために必要なアイテムを取り揃えた「非常持ち出し品」です。

必要なもの

  • 目的は、避難先に救援物資が届くまで自足して生活するため
非常持ち出し品の目的別の3つの種類
  • 常に持ち歩く「常備持ち出し品」
  • 災害時にさっと持ち出して避難する「一次持ち出し品」
  • 3日間程度の被災生活に備えた「二次持ち出し品」

常備持ち出し品

勤務先など外出中に被災した場合に備えた必要最低限の防災グッズです。
常に持ち歩くものなので、コンパクトで軽いタイプが最適です。

避難用具 懐中電灯
携帯ラジオ
笛・ホイッスル
避難カード
避難用マップ

引用:上記のリストは、総務省 消防庁の公開情報です。

「防災パパ」が追加で備えているアイテム

  • 手回し充電器
  • スマートフォンと充電器
  • 自宅の鍵
  • 家族の写真(はぐれた時の確認用)
  • 予備のメガネ
  • 筆記用具
  • 手ぬぐい
  • 水筒(飲料水の確保)

一次持ち出し品

一次持ち出し品は、災害時にさっと持ち出して避難できる必要最低限の備えです。
避難して最初の1日目をしのぐための防災グッズです。

一次持ち出し品は、自宅や勤務先や車など、自分が1日のうちで最も多く時間を過ごす場所にリュックに詰めて備えておきます。

貴重品 現金 (公衆電話用に10円玉、100円玉)
預金通帳
印鑑
保険証
身分証明書(免許証やパスポート)
避難用具 懐中電灯
携帯ラジオ
予備の乾電池
ヘルメット・防災ずきん
生活用品 厚手の手袋
毛布
缶切り
ライター・マッチ
ナイフ
携帯用トイレ
救急用具 救急箱
処方箋の控え
胃腸薬・便秘薬・持病の薬
生理用品
非常食品 乾パン
缶詰
栄養補助食品
アメ・チョコレート
飲料水
衣料品 下着・靴下
長袖・長ズボン
防寒用ジャケット・雨具
その他 携帯用カイロ

引用:上記のリストは、総務省 消防庁の公開情報です。

「防災パパ」が追加で備えているアイテム

  • 手回し充電器
  • スマートフォンと充電器
  • 自宅の鍵
  • 家族の写真(はぐれた時の確認用)
  • 予備のメガネ
  • 筆記用具
  • 手ぬぐい
  • 水筒(飲料水の確保)
  • マスク
  • 軍手
  • 非常用保水袋
  • ウェットティッシュ

水は1日1人3リットル必要です。

二次持ち出し品

二次持ち出し品とは、避難した後で、安全を確認して自宅へ戻り、
避難所へ追加で持ち出したり、自宅で避難生活を送る際に必要な防災グッズです。

指定避難所での被災生活

指定避難所に救援物資が行き届くのは、災害発生から約3日かかると言われています。

自宅での被災生活

大災害が発生した際、指定避難所での生活は自宅が崩壊して住むことが不可能な人が優先され、多くの被災者がライフラインが止まった自宅での被災生活を送ることになります。

自宅での被災生活を送っている場所に救援物資が行き届くのは、1週間以上かかる場合もあると言われています。

一次持ち出し品に追加で用意するもの

非常食品 飲料水(3日〜1週間分)
非常食(3日〜1週間分)
衣料品 上着
下着
靴下
生活用品 卓上コンロ
タオル・バスタオル
ガスボンベ
固形燃料
簡易食器
ラップ
やかん
歯ブラシ
石鹸
ティッシュペーパー
寝袋
その他 非常用保水袋

 

MEMO
水は1日1人3リットル必要です。

 

水はどれだけ持って避難すべきか

避難時に持っていく水の量
被災生活を送る上で、「水」はとても貴重です。

飲む目的だけでなく、手を洗ったり歯磨きなどにも使用することを考えると、「1人1日3ℓ」が目安となります。

水は沢山あるにこしたことはありませんが、急いで避難が必要なときにリュックで持ち運べる量にしておいてください。

あまりに重くて逃げ遅れてしまっては、防災対策としては本末転倒です。

必要な水の量は「1人1日3ℓ」が目安ですが、非常持ち出し品にどの程度の水を詰め込むかは、個人の判断にお任せします。

 

おすすめ防災セット( 一次持ち出し品 )

OTE(OnTheExit)

おすすめ防災セット OTE(OnTheExit)
玄関スチールドアに磁石で取りつけることができ、空間に溶け込むのモダンなデザインも追求。

10年以上の防災用品販売の経験を元に厳選した「避難所にたどり着くまでに必要な1日分の防災グッズ」13点が入っています。

コンパクトでモダンなデザインから贈り物にも適した防災セットです。

公式サイトはこちら

おすすめ防災セット OTE(OnTheExit) OTE(OnTheExit)ミニマリスト向けの必要最低限のおしゃれ防災セット

 

おすすめ防災セット( 二次持ち出し品 )

【30ℓ】ディフェンドフューチャー

【おすすめ防災セット】ディフェンドヒューチャー
防災士が作った3日間生き抜くための39種類44点を厳選。

楽天ランキング3部門で1位を獲得した実績ある防災セットです。

経験上、災害発生時はすぐに完売してしまうため、事前の購入がオススメです。

公式サイトはこちら

【おすすめ防災セット】ディフェンドヒューチャー 【Defend Future】ディフェンドフューチャーは防災士認定のおすすめ防災セット

 

【27ℓ】ものすごい防災セット

ものすごい防災セット
国内トップクラスの防災セットメーカー「LA・PITA(ラピタ)」の最新3WAYタイプです。
防災セットの持ち運びに「背負う」・「持つ」・「転がす」といった状況に応じた使い方が可能なハイブリッド防災セット。

悪路の時や素早く非難したい時はリュックに! 体力が続かない時や給水時などの重たい荷物を運ぶときはキャリーに!

その状況に適した非難が可能な防災セットです。

公式サイトはこちら

 

【35ℓ】大容量のSHELTER

SHELTER
国内トップクラスの防災セットメーカー「LA・PITA(ラピタ)」の大容量タイプです。

大容量リュックなので、個人的に入れておきたい防災グッズも追加できる空きスペースが確保されているのが嬉しいポイントです。

また、1人用、2人用、3人用だけでなく、女性用、子供用、赤ちゃん用など、豊富なラインナップが取り揃えてあるのも良いですね。

※ちなみに私はこれを購入しました。

公式サイトはこちら

 

【24ℓ】防水加工のラピタリュック

ラピタリュック
国内トップクラスの防災セットメーカー「LA・PITA(ラピタ)」の防水タイプです。

災害時が晴れとは限りません。地震だけでなく、ゲリラ豪雨・台風にも対応したシリーズ。

テントにも利用されている高品質のターポリン素材のリュックで、防水性が非常に高く雨の日の避難でも安心です。

公式サイトはこちら

 

防災グッズは、事前に確認を!

防災セットの確認
防災グッズを購入して、ストックルームに置きっ放しにしていませんか?

せっかく準備した防災グッズも、災害時に使い方が分からなければ意味がありません。

緊急時に説明書を読んでいる暇もありません。

普段使うことのない「簡易トイレ」や「多機能携帯ラジオ」などは事前に使い方を確認しておくと、避難時に慌てなくて済みます。

また、懐中電灯やラジオに関しては、運悪く不良品にあたる場合もありますので、機器類は正常に動作するかどうかの確認をお忘れなく!

 

まとめ

いかがでしたか?
自分にあった防災セットは見つかりましたか?

非常持ち出し品は、定期的(1年に2回程度)にチェックが必要です。

食料品・飲料の賞味期限、薬品や電池の使用期限などを確認し、古いものや期限が切れそうなものは新しいものに交換しておきましょう。

今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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